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〜 2013年の日記 〜

 

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30/Dec/2013
投稿者:松田"Cozy"七瀬(管理者)

 

 ……今更と思われるかもしれないが、モバマスグリマスを始めた。 ……4ヵ月前のことであるが(ぉ)。

 モバマスの存在自体は昨年に刹那が日記で触れたことで知っていたものの、プレイすることについてはオンラインゲームということで長らく敬遠していた(ここ10年ほどゲームから遠ざかっていたことや、課金に対する自制に今一つ自信がなかったのが理由)。故に、主にpixivに投稿された関連イラストや漫画を見て雰囲気を楽しむに止めてきたのだが、それらの作品を見ている内に「やっぱりやってみたい」と思ったことと、始め方について調べる内に無課金でもそれなりに遊べることがだんだんわかってきたことなどから、今年8月半ばにモバマスから始め、その約一週間後にグリマスも始めるに至った。

 誰の紹介もなしに始めたため、全く右も左もわからない状態での手探りのプレイとなったが、モバ/グリどちらも3日で慣れた。……もっともモバマス初日はマニーとモバコインの違いがわからなかったため、モバコインと書かれているものには手を出さないように、という風に細心の注意を払う必要があったがw

 

 もっと詳しく両作のプレイ状況についてレポートしたいところだが、少し長くなるので今日はここまでw

 



06/Oct/2013
投稿者:松田"Cozy"七瀬(管理者)

 

(※画像クリックで拡大します

 

     

 

 水曜日、『小鳥遊六花・改 劇場版 中二病でも恋がしたい!(以下「ちゅにこい」)』を観に行ってきた。
 平日の朝一番にもかかわらずチケット売り場には長蛇の列が出来ていたのだが、その内ちゅにこいを観に来ていたのはほんの20人弱(収容人数の1/5以下)だった。まあ封切から半月は経っているのでまあこんなものかとは思うが。
 行列の中にいた人の多くはさしずめ始まったばかりの「そして父になる」もしくは「謝罪の王様」辺りの観客だろうか。

 

 映画の内容については既に掲示板で触れられており、従ってその内容と多々ダブると思うが簡単にレポートする。

 

 まず、私が有する予備知識はTV版の全12話の内容のみで、LiteならびにTV未放映の第13話は見ていない。あと原作のラノベは数か月前に京アニショップの通販で二冊とも購入はしたのだが、都合によりまだ殆ど読んでいない。
 だが結論として、TV放映分以外を見ていないことによる不都合は生じなかった。

 本編の大まかな流れとしては、まずLiteの新エピソード(子供向け映画でよくある同時上映的な位置付けか)を流してから本編突入。本編は大まかにいうと始めと終わりのオリジナルエピソードの間に六花の回想という形でTV版のダイジェストを挿入、といった感じの構成だった。
 以前メガマガで見たスタッフインタビューによれば「TV版を六花の視点で再構成したもの」ということだったのだが、実態としては六花の回想部分は単なるTV版の切り貼りで、特にこれといって目新しい部分はなかった(作画やアフレコが完全な使い回しなのかどうかは不明だが)。

 個人的意見としてTV版の切り貼り自体は別に構わないのだが、TV版全体の流れの中の、肝心な部分がことごとく抜け落ちるような内容の端折り方だったのは残念と言わざるを得なかった。特に六花が中二病を卒業しようとする過程や、かつて中二病に目覚めるに至った過程のシーンが省略されていたのは致命的で、例えばなぜ勇太と六花が正式に恋人同士となった途端に六花が中二病を卒業したのか、なぜ勇太は夜中に自転車を走らせて六花の祖父母宅に向かったのか、なぜ六花は祖父母宅にいたのか、などの説明は全くなされていない。そのためTV版を見ていない人には何が何だかさっぱりわからないだろうし、下手するとTV版全体のストーリーを曲解してしまいかねない。

 個人的にTV版第4話の森夏がマビノギオンの読み上げに悶えるシーンや、第5話のプール掃除のシーンは特にお気に入りであるため、フルスケールでないとはいえ映画に挿入されたこと自体は嬉しかった。しかし限られた尺の中で全話を上手くまとめるのなら、はっきり言って4話と5話の挿入は余計だったと思う。

 

 本編部分の上映時間約90分の内、完全オリジナル部分はたったの3分の1であるが、その部分だけで評価するなら文句無しに素晴らしかったと言える。
 特に序盤の戦闘シーンは、劇場の大画面と音響効果も手伝ってまさに圧巻の一言。終盤については出来れば勇太と小鳥遊翁の遣り取りを、モノローグで端折らずにちゃんと聞かせてほしかったとは思ったが、不満と感じるまでではない。……これでせめてTV版ダイジェスト部分が分かり易いように編集されていたならば大学風評価で文句無しに「優」としただろうが、そうはなっていなかったのでまあギリギリ「良」に届かなかった「可」といったところか。……でもEDの二曲目に使われた"INSIDE IDENTITY"に免じてやっぱり「良」にしておこう(ぉ)。

 

 ……TV第二期放映まであと三ヶ月弱。それまでに原作を二冊とも読んでしまわなければw

 



30/Sep/2013
投稿者:松田"Cozy"七瀬(管理者)

 

 気がつけばサイト開設記念日から1ヶ月。ココも早いもので13年目(現サイト名になってからは11年目)突入である。
 ここ数年は目立った更新を行っておらず、ごくたまにUPする日記や刹那の同人情報のおかげで辛うじて更新の形跡を(ある程度)コンスタントに残せている状態。 よくもまあこんな状態で12年も続けて来られたものだ(汗)、……と言いつつ何はなくとも続ける気だけは満々な私(ぉ)。

 ……とまあ冗談はともかく、昨今はブログやSNS等、情報発信の手段が発達・多様化しているため、ココみたいな形式のサイトを運営する必然性が相対的に低下している感は否めない。 イラストにせよ小説にせよ、今ならココに載せるよりもpixiv等に載せた方がより多くの人に見てもらえるはずであるし、日記もブログに移行すれば同様に多くの人に見てもらいやすくなるであろうことはわかる。  ではなぜそうしないのかというと、ただ単にそうするための行動を起こすのが面倒だからしてこなかったというのもあるが、何より今のこのサイト形式の方が安定していると思うからというのが理由である(イラストに関しては刹那次第だが)。 ここでいう安定とは、ブログやSNSだと記事データの存廃が運営側の都合に左右される(サービスが廃止されれば消えてしまう)が、完全個人運営のサイトであれば万一サーバが廃止されたとしても引っ越して続けることが容易である、ということである。……まあ別にブログやSNSを自サイトの宣伝手段として利用すればいいだけの話ではあるのだが(苦笑)。

 ……というわけで今回は遅ればせながらココの開設12周年に寄せて、改めてこのサイトのあり方について考えてみた。それに伴い開設以来長らく放置していたサイト案内の第一項を更新し、このサイトの今後の方針をそこにまとめた。

 改めて掲げた運営目的は『「楽しむ」ことを世に広める』こと。これについてはもう少し解説したいが今日はこの辺で。

 



20/Aug/2013
投稿者:刹那(副管理&イラスト担当)

 

(※画像クリックで拡大します

 

 夏真っ盛り。両腕だけ黒く焼けました(仕事焼けw)

 夏コミがとっくの前に終わり次は関西のコミトレですな。
 今回も申し込んでサークルスペースは「4号館 テ-03a」です。
 サークルカットはごめんなさい!間に合いませんでした!

 ジャンルはモバマスですが、新刊はガールフレンド(仮)本です。
 間に合えば久々の18禁本で作れるかも…
 相変わらず画力(技術)がなっとらん本になりそうです。

 詳細はまた追って報告致します。

 

     

 



09/Jun/2013
投稿者:刹那(副管理&イラスト担当)

 

 おひさしぶりです。刹那です。

 先にご報告を、4月を期に尼崎から伊丹に引越しました。
 知り合いの方の紹介で知り合いの知り合い(ややこしい)の人の空いている部屋を借りて同居する形になり、ほぼ一人暮らしの生活になりました。
 正直今の家庭環境から距離を置いて暮らしたかったのです。
 これ以上の事は私情なので話すつもりはありません。

 今まで利用してきたネット回線などについては解約をしている為、メール等については(今住んでる部屋に回線が入って)最近利用できるようになったので閲覧確認もここ最近の事なのです。
 少し不満なのは職場と最寄駅がかなり遠い事ですね…
 一応の近況報告とさせて頂きます。
 また同人活動の方も追ってお伝えしたいと思います。

 



29/Jan/2013
投稿者:松田"Cozy"七瀬(管理者)

 

 掲示板にも書いたが、去る18日に腰を捻挫した。
 自宅の除雪作業でスコップを振り回していたところ、突然股関節の辺りにもの凄い重力がかかるのを感じたかと思うと、そのままその場に膝から崩れ落ちたのである。それは実に僅か2〜3秒の出来事であった。

 腰の捻挫は初めてではなく数年前にも一度経験していたので、股関節に重圧を感じた瞬間に悪い予感はしたが、状況をはっきり認識し「やっちまった」と心の中で呟いた時には、既に雪捨て場の雪山に全身を預けてしまっていた。
 立ち上がろうにも雪山ゆえに地盤が悪く、かつ腰に激痛が走るためなかなか立ち上がるきっかけが掴めず、立ち上がるまでには優に10分以上を要した。倒れ込んだのが雪捨て場の敷地内だったのは不幸中の幸いで、もし路上(雪捨て場は家向かいの空き地)に倒れ込んでいたら、状況次第では近隣住民を巻き込んだ大惨事になっていたかもしれない。

 

 一旦立ち上がってしまえば歩くのは比較的容易だったが、座ったり寝転んだ状態から再び立ち上がるのは容易ではなく、またトイレでの用足しや洗面所での手洗いも困難を極め、更には食事においても手や腕の動作が制限されたり、極めつけには睡眠中に寝返りが打てないばかりか少し動いただけで激痛が走る等、実に不便な生活が3日ほど続いた(4日目辺りからはテーブルや階段等の段差を利用せずとも起き上がることが出来るようになり、徐々に寝にくさからも解放されるようになった)。

 現在は各種動作に不自由こそなくなったが、股関節の痛みはじんわりとだが残っており、まだ全回復とは言い難い。除雪作業には昨日から復帰したが、ここ数年日課にしてきたウェイトトレーニングについてはまだ不安が残るため再開していない。でもこのままいけば今週末には再開出来そうだ。

 

 前回の腰の捻挫は夏場だったので家族への影響は最小限で済んだが、今回は冬真っ只中だったため除雪作業を親に丸投げせざるを得なくなり、結果として多大な迷惑をかけることとなった。今冬の札幌は近年では珍しく12月の段階でかなりの雪が降り、今までに降った雪の量はおそらく今日現在で既に昨冬の総量並に達しているものと思われる。出来れば今冬の降雪は今日をピークに収束してもらいたいものだが……(汗)。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

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