一緒におねんね
作:刹那(副管理)
後編
あれから一時間以上経っただろうか、やはりまだ眠る事ができなかった。
さっきの"ピンチ"からは逃れられたものの.........
うづき「ん............んぅぅ.........」
まだ一緒に寝ていることには変わりはない。
「これからどないしょ?( ̄・ ̄)」
とりあえず、今はうづきママのことは何も考えず、目を閉じて別のことで気を紛らわすことにした。
「心の声.(え〜と、う〜と、あ〜と、バニーガールのコスプレ姿のうづきママが一匹、二匹、三匹、四匹、五匹、六匹、七........嗚呼〜〜〜〜〜〜!!!!!もぅ辛抱たまらんですたい!!!!!)」
............おバカでした。(爆)
しかし、こんな状態で正常でいられる方が自分自身、おかしいと思うのだ。それは男(女)の立場ならなおさらのことである。
「神様のう〜ん、いじわる!(*^.^*)」
うづき「..ん....うぅんっ〜☆.........」
そのとき、急にうづきママが突然起き出して来て........
うづき「んっ!?........どうしたのぉ〜?.....眠れ....ない....のぉ〜?」
「........うん.........(//_//)」
俺は首を上下に振り、うづきママにそう答えた。
うづき「じゃあ〜、うづきが子守歌うたってあげるぅ〜☆ ねっ!」
いきなりのことで少し戸惑ったけど、眠れないんじゃ結局同じだから、お願いしてみることにした。
うづき「もぉ〜ん、甘え坊さんなんだからぁ〜〜、じゃあいい子にして聞いてるんですよぉ〜〜☆ ね〜〜ん!ね〜〜ん!ころり〜でお月さまがでてきて〜こんばんわ〜〜☆」
ワケが分からん子守歌だったが、これでやっと眠れると思った。
でもなんかすごく落ち着く、気持ちが安らぐって言うのか、余計にこう甘えたい意識が強くなると言うのかよく解らないけど、そんな感じだった気がする。
しかし............
うづき「うぅ〜〜、うづき、もぅ〜〜〜〜〜、ねむぅいぃ〜〜〜〜☆」
「ってこら!!!!!(^△^)先に寝るなっつ〜の!?」
まだまだ眠れない夜が続きそうだ...........
おしまい〜〜☆
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