一緒におねんね

作:刹那(副管理)

 

前編

 

PM11時半が回ろうとしていた、俺が眠りにつこうとしていた矢先に"それ”は起こった。

うづき「ねぇ〜、ねぇ〜、今日はいっしょにおねんねしよぉ〜☆ねぇ〜、」

突然そこには、普段の髪型を下ろした状態とピンクのネグリジェの寝巻姿のうづきママが目の前にいた。普段は滅多に見ないうづきママの姿に俺は動揺しながらも.......

「ま、ま、まじっすかぁ〜〜!!!!(//□//)」

うづき「ま・じ・な・のぉ〜!!!!ねぇ〜ん、はやくぅ〜☆」

やはり、言ってる言葉とはうらはらに、自分ではこう思っていた。

「心の声.(一緒に、一緒に、一緒に、一緒に、一緒に......(以下省略) いっしょに!!!!う、うわ〜い!!!!!やった〜〜い!!!!ぎゃお〜〜〜!!!!!)効果音.(ダンダンダンダン!!!!ドンドンドンドン!!!!)」

普段は冷静さを保ちつつも、心の中では同様しまくっていた。そしてその時、何かがプッツンっと切れたような気がした。(笑)

うづき「ねぇ〜ん〜☆」

「............寝ます。(///▽///)」

結局、一緒に眠る事にしたけど、でも一緒に寝るのなんて初めてだし。なにより寝巻姿のうづきママを見てたら、余計に........

うづき「.............ん、う、うぅ〜〜ん〜☆」

「..........眠れない。(>△<)」

"大人の色気"ってやつだろうか、何故か今日はうづきママにそういう魅力を感じてやまない。唇には薄いルージュ(紅)を引いていて、今にもその顔が近づいてきそうだった。と思ったら、

うづき「効果音(ガバァ!!!)うぅ〜〜ん〜☆ あ〜あ、く〜まさんだぁ〜〜、んぅ、うぅ〜、ん〜☆」

寝ぼけていたのか、はたまためいぐるみと思われたのか知らないが、いきなり俺の身体に抱きついて来た。

「ぬいぐるみかっつ〜の!!!!俺は!!!!!(^△^)」

俺の顔とうづきママの顔が間正面に向かい合わせになっていた。甘い吐息と唇が目の前に近づいてきた、それに抱きつかれて動けないから、なお余計に睡魔から俺を遠避ける。

「こんなんでどないせぇ〜〜ちゅう〜んじゃあ〜〜!!!!(^□^)」



『こうへんに続きまぁ〜す〜☆』





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